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介護職の求人に応募が来ない!人が集まる採用方法とおすすめ求人媒体を紹介

求人媒体・求人広告

2022.08.25

2025年問題を目前に控えて、介護のニーズはますます高まっています。
一方で介護職の有効求人倍率は3.82倍であり、依然として売り手市場が続いています。

「介護職を募集しても、希望の人材が来てくれない」
とお悩みの採用担当者の方もおられるかもしれません。

そこで今回は、介護職の応募者が集まる採用方法やおすすめのWeb求人媒体についてご紹介します。

介護職の採用についてお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。

いったいなぜ?介護職の求人に応募が来ない理由

ここでは、介護職の求人に応募が来ない理由について3つ紹介します。
具体的には、

  • ターゲット像を明確に絞り込めていないから
  • ターゲットの年齢層に求人情報が届いていないから
  • 施設の雰囲気を伝えられていないから

の3つです。
それでは、順番に紹介していきます。

ターゲット像を明確に絞り込めていないから

求職者からの応募を増やすためには、採用したいターゲット像を明確に絞り込む必要があります。

「どんな人でも来て下さい」の募集内容ではアピールしたい部分が定まらず、結局誰にも届かないからです。

例えば子育て世代の求職者をターゲットにするとしましょう。
以下のような具体的アピールがあれば、求職者の関心を引けるかもしれません。

  • 土日祝のお休みも可能
  • 子育て世代の仲間が多く在籍
  • お子さんの発熱など、当日の急な休みに理解が得らやすい

求職者からの応募数を増やすために、ターゲット像を明確にしましょう。

ターゲットの年齢層に求人情報が届いていないから

ターゲットとなる年齢層に施設の求人情報が届いておらず、応募が来ない可能性もあります。

特に20~40歳の若年層は、紙媒体やハローワーク求人よりもWeb求人媒体を利用する傾向にあるのです。
スマートフォンの普及により、今後もWeb求人媒体を利用する求職者はますます増加すると見られています。

ターゲットとなる年齢層が利用している媒体で、求人情報を発信しましょう。

施設の雰囲気を伝えられていないから

施設の雰囲気が求職者に届いていなければ、応募数は増加しません。

求職者は、自分がどんな環境で勤務するのか不安に感じています。

先輩が勤務する姿などを画像や動画で公開することで、求職者に安心感を与えます。
イベントの風景や休日の過ごし方なども有効です。

ハローワークの募集内容では、施設の雰囲気を伝えるのは難しいでしょう。
施設の雰囲気を余すことなく伝えられる求人媒体を使用することが重要です。

介護職の採用で成果を出す3つのコツ

ここでは、介護職の採用で成果を出すコツについて3つ紹介します。

具体的には、

  • ターゲットとなる人材像を具体的に絞り込む
  • 自社で採用ホームページを作成する
  • Web求人媒体を活用する

の3つです。

それでは、順番に紹介していきます。

ターゲットとなる人材像を具体的に絞り込む

まずはターゲットとなる人物像を具体的に絞り込みましょう。

ターゲット像を絞ることで、アピールする内容も具体的になり求職者に届きやすくなるからです。

例えば職歴の浅い介護職をターゲット像にする場合なら、教育システムを紹介するとよいでしょう。
また働き盛りの世代がターゲットであれば、残業手当やキャリアアップについて紹介するのも有効です。

ターゲット像を絞り込んで、興味を引く施設の情報を発信しましょう。

自社で採用ホームページを作成する

自社独自の採用ホームページを作成するのも有効です。

求職者に施設の情報を発信することで、面接時のミスマッチを防げるからです。

施設の風景写真だけでは、何も伝わりません。
仲間たちが生き生きと働く姿や、職員イベントの様子などを掲載しましょう。

求職者の面接後、「イメージどおりの施設だった」と入職しやすくなります

ただし施設のホームページとは別に制作することをおすすめします。
理由は、利用者や家族に「この施設は、常に人手不足なのか」と思われてしまうからです。

自社独自のホームページ制作に手間やコストは掛かりますが、維持費はそんなに必要ありません。

求職者へ施設の雰囲気を伝えるのに、自社ホームページは有効です。

Web求人媒体を活用する

介護職の採用で結果を出すために、Web求人媒体を利用するのも有効です。

多くの求職者がスマートフォンなどを利用して、Web求人媒体で転職活動を行っています。

Web求人媒体には、初期費用が掛からないサイトもあるので手軽に始められるのがメリットです。
また人材紹介サービスなら、希望に合わせた人材を紹介し面接の日程まで調整してくれるので工数がかかりません。

介護職の採用活動で結果を出すために、Web求人媒体の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめサイトも紹介!4つの介護Web求人媒体について

ここでは介護のWeb求人媒体4つとおすすめサイトを紹介します。

具体的には、

  1. 介護の求人サイト
  2. 介護の人材紹介会社
  3. 求人検索エンジン
  4. 介護の人材派遣会社

の4つです。

それでは順番に紹介していきます。

①介護の求人サイト

求人サイトとは、オンライン上で求人情報を提供するサイトのことです。

求人サイトの特徴は、以下のとおりです。

求職者が手軽にアクセスできるので、母集団を形成しやすい
広告を掲載した期間に応じて料金が発生する
一定期間で複数の人材を獲得できればコストパフォーマンスが高い
ひとりも採用できず、掲載料だけ発生するリスクもある

 介護職に特化している求人サイトとして、「e介護転職」があります。
全国の求人案件に対応しており、採用担当者とのZOOM商談も可能です。

   

求人掲載数約83,769件(2022年8月20日現在)              
掲載料《基本掲載2ヶ月》55,000円(税込み)
《上位表示オプション付とくとくパック2ヶ月》71,500円(税込み)
※他にも4ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から選択可能
課金体系定額掲載型
手数料無料(掲載料のみ)
HP公式ホームページはこちらから

②介護の人材紹介会社

施設が希望するスキルを持つ人材を、紹介会社に紹介してもらうシステムです。紹介会社の特徴は、以下の通りです。

採用したい人材をピンポイントで募集できる
面接日なども調整してくれるので採用工数がかからない
採用が決定するまで無料の「完全成功報酬型」がほとんど
採用した人材の年収の約20~35%を、報酬として紹介会社へ支払う

介護の人材紹介会社のひとつに、マイナビ介護があります。
紹介した人材が早期退職してしまった場合には、成功報酬の一部返金制度を設けています。

求人掲載数約70,723件(2022年8月20日現在)
掲載料無料
課金体系完全成功報酬型(早期退職に備えた一部返金制度あり)
手数料理論年収の20~35%
HP公式ホームページはこちらから

③求人検索エンジン

求人検索エンジンとは、「キーワード」や「勤務地」を入力するとマッチする求人情報を探せるサイトのことです。
代表的なものに、indeedがあります。

indeedの特徴は、以下の通りです。

日本国内での月間訪問者は4,220万人以上
無料でも掲載可能、有料なら無料の上位表示される
クリックごとに費用が発生する

求人掲載数4,220万人以上(日本国内)
掲載料無料(有料プランなら上位表示される)
課金体系クリック課金制
手数料自社の求人広告がクリックされたときに発生
HP公式ホームページはこちらから

④介護の人材派遣会社

人材派遣は、派遣会社と雇用契約を結んでいる社員に一定期間勤務してもらうシステムです。

人材派遣の特徴は、以下の通りです。

職員の急な退職や育休などで人員補充が必要な場合に有効
希望するスキルや経験を持つ人材を、必要な期間のみ派遣してもらえる
面接や雇用契約を行う手間が不要

人材派遣会社のひとつに、かいご畑があります。
一定期間派遣スタッフとして活用し、派遣期間中に職員登用できる「紹介予定派遣」システムも導入しています。

求人掲載数約9,751件(2022年8月20日現在)
課金体系非公表(詳細については問い合わせ)
手数料非公表(詳細については問い合わせ)
HP公式ホームページはこちらから

まとめ

今回は、介護職の応募者が集まる採用方法やおすすめのWeb求人媒体についてご紹介しました。

介護職の求人に応募が来ない理由として、

  • ターゲット像を絞り込めていない
  • ターゲットの年齢層に求人情報が届いていない
  • 施設の雰囲気を伝えられていない

以上の要因が考えられます。

ターゲット像を絞り込めていれば、アピールする内容も具体的になり求職者に届きやすくなります。
また、施設の雰囲気を伝えるために自社ホームページを活用するのも有効です。

現在もっとも多くの求職者が利用しているのは、Web求人媒体です。
Web求人媒体には4種類あります。

施設の状況や、採用活動の方針に応じて活用されると効果を得やすいでしょう。
効率的に採用をすすめるために、参考にしてみてください。

求人媒体を検討される際には、メディケア共創基盤にご相談下さい。御社のニーズを丁寧にヒアリングし、最適なサービスをご紹介させて頂きます。

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