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【採用×SNS】 種類別に目的や特徴を徹底解説!【使わない手はない】

2020.05.18

・SNSを使って、発信して行った方がいいのだろうか?
・採用や集客にに活用したいが、何を使ったらいいかわからない…
・どのように運用していくのか?

特に在宅医療・介護の医院や事業者向けに、こうした疑問へお答えします^^

お読みいただくことで、各種SNSの特徴や使い方、そして運用方法のイメージをしていただけます。

そもそもSNSとは何か?

ソーシャルメディア(英語: Social media)とは、誰もが参加できる広範的な情報発信技術を用いて、社会的相互性を通じて広がっていくように設計されたメディアである。 双方向のコミュニケーションができることが特長である。

引用:Wikipedia

つまり、

医院や事業所の運営に関わる方々とのコミュニケーションの場

となります。

SNSを活用する目的とは?

SNSを活用する最終ゴールは、「集客対策」と「採用」です。

それらを要素分解し、2点の目的に落とし込みます。

①認知拡大
②ブランディング(関心醸成)

詳しく解説します。

①認知拡大とは?

SNSが最も得意なのが「認知拡大」です。

SNSの他のメディアや媒体と異なる点や特徴は、
・相互性
・拡散性
・検索性
があることです。

結果、ユーザーが未知の情報に触れることができ、新しく知ってもらう機会が豊富な場となります。
まったく関心のないことでも、友人やお気に入りのオピニオンリーダーが投稿したり、シェアしたりしている情報であれば、振り向いてもらえる可能性が高まります。

②ブランディング(関心醸成)とは?

ソーシャルメディアを通じ、サービスに対するユーザーのマインドシェアを醸成することが、ここでの「ブランディング」となります。

例えば、よく会う人の挨拶や振る舞いが、その人の印象を形作っていくことに例えられます。
印象がユーザーにとって心地よい、憧れる、役に立つ、ときめくといった好ましいものであれば、ブランドに対するマインドシェアは高まり、ユーザーに好印象ととも想起してもらいやすくなり、結果として売上につながっていきます。

SNSの種類と特徴(使い分け)とは?

SNS名国内利用者数
ボリューム層
特徴
Twitter国内利用者数:4500万人
ボリューム層:20~40代 
理想更新頻度:回数が命
特徴:拡散性
その他:フランクな運用が可能
Instagram国内利用者数:3300万人
ボリューム層:20~40代 
理想更新頻度:1~3/1日
特徴:ビジュアルコミュニケーションの為、定期的な素材の確保が必要
その他:カタログ代わり
YouTube国内利用者数:6000万人
ボリューム層:20~40代 
理想更新頻度:1回/1日
特徴:エンタメ要素がなければ単体での集客はしにくい
その他:訴求力は一番。バックエンド商品うやサービスの整備が必要
Facebook国内利用者数:2600万人
ボリューム層:20~40代 
理想更新頻度:1回/1日
特徴:実名性。広告費を使わなければ、集客は難しい。
その他:広告に関しては、一番ペルソナを限定して周知が可能
LINE国内利用者数:8200万人
ボリューム層:20~40代 
理想更新頻度:タイムライン(複数/1日)
       メッセージ(1/週)
特徴:プッシュ通知がある
その他:メルマガの代替品
note国内利用者数:4000万人
ボリューム層:20~60代 
理想更新頻度:1回/1日
特徴:Twitterとの相性がいい
その他:Twitterでカジュアルに発信。
noteで詳しく語り、ファン化させる導線
数値データ参考:主要SNSユーザー数データ資料 株式会社Gaiax

組織内での運用の方法とは?

前提として

基本的に、会社として公に開示する内容になりますので、コンプライアンスはもちろんのこと、経営方針や事業計画に乗っ取った内容でなければなりません。

例えば、テキストでの発信内容の参考として、「出版社」があげられます。
出版社は、

  1. 企画
  2. 構成
  3. 執筆
  4. 編集
  5. タイトル・コピーの決め方
  6. デザイン

という流れを行い、出版されます。
SNSに関しても、規模は小さなものではありますが、配信内容であることには変わりませんので十分注意する必要があります。

組織内での運用の方法とは?

複数人体制での分業制」が、主流です。

①コンテンツを作成・投稿する人
②投稿前に確認する人(内容に不備はないか)
③投稿後に確認する人(ちゃんと更新されているか・コメント返信も)

という配置を組みます。
階層を分けることで、チェック機能の働きを構築します。

一方、デメリットもあります

SNSは、基本的にフレキシブルにユーザーとコミュニケーションをとることでフォロワーが増え、サービスの認知やブランディングに繋がります。

それが階層を分けることで、フレキシブルにユーザーとコミュニケーションを取れない状況にもなります。
また、タイムリーな話やトレンドに合わせた投稿も制限されます。

その為、リテラシー教育をつけた上で、長期的に担当を見込める方へ専任させることも中にはあります。

在宅医療・介護の医院や事業者が活用するならば

まず目的の設定として、「集客」と「採用」が大きくあげられます。

その内「集客」に関しては、在宅医療・介護事業者であれば、メディカルソーシャルワーカーやケアマネジャーといった役割の方からの流入経路が確率している為、webを使って集客をするだけのアプローチ先がありません。

その為、基本的には「採用」が目的となることが多いです。

導線設計としては、こちらが一般的です。

①ソーシャルメディア(特にTwitter)で認知を獲得すること
②フォロワーへのブランディングにて、GoogleやYahooなどの検索を促すこと
③SEOでサイトに引き込み採用ページを見ていただき(お役立ち情報やブログ作成)、応募を促すこと

こちらであれば、基本的にホームページさえあれば、無料でスタートできます。

まとめ

・SNSとは、医院や事業所の運営に関わる方々とのコミュニケーションの場

・活用目的は、「認知拡大」と「ブランディング」

・医療・介護事業者であれば、「採用」にはとても効果的

・運用方法は、適切な頻度での継続的な発信を行える体制整備が必要

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